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ひーごくんの豆知識

警備員はタトゥー(刺青、入れ墨)が入っていても働けるたった一つの理由

警備員ってタトゥー(刺青、入れ墨)を入れていても働けるのだろうか?結構大きく入っているからバレる前に自己申告しておきたい、、、できれば隠せる範囲で隠すので警備員として働きたい、、、

タトゥー(刺青、入れ墨)の入っている警備員の方、タトゥー(刺青、入れ墨)を入れていてこれから警備員として働く予定の方、安心してください。

警備員はタトゥー(刺青、入れ墨)が入っていても働くことができます。なぜなら、警備業法に引っかからないからです。

今回は、警備員とタトゥー(刺青、入れ墨)の関係について詳しく解説します。

※以下、文章よりタトゥー(刺青、入れ墨)はタトゥーのみで記述

警備員はタトゥーが入っていても働ける

警備員の仕事は、タトゥーが入っていても働くことができます。なぜなら警備業法に違反していないからです。近年、タトゥーはファッションとして多くの若者が入れています。昔のように、タトゥー=ヤクザ(反社)というイメージも薄れていますよね。

タトゥーを入れてるからといって働かせてもらえないのは差別と同じです。一生懸命働く人は、どんな過去があろうと、タトゥーがものすごく入ってたとしても関係ありません。自信をもって警備業務に専念してください。

タトゥーが入っていて警備員として働けない2つのパターン

警備業法的には、タトゥーが入っていても何の問題もありません。しかし、以下2つのパターンによってタトゥーを入れていると警備員として働けない場合があります。

  • 警備会社の社内規則でタトゥー禁止と記載されている
  • 取引先の会社がタトゥーの入っている警備員をNGにしている

それぞれのパターンについて詳しく説明します。

警備会社の社内規則でタトゥー禁止と記載されている

働いている警備会社、これから働こうとしている警備会社の社内規則でタトゥーを禁止にしている場合は警備員として働くことができません。どうしてもその会社で働きたい場合は、タトゥーが入っていることを隠して働くことをおすすめします。

取引先の会社がタトゥーの入っている警備員をNGにしている

働いている警備会社、これから働こうとしている警備会社の取引先がタトゥーの入っている警備員をNGとしている場合は警備員として働くことができません。こちらも同様に、どうしてもその会社で働きたい場合は、タトゥーが入っていることを隠して働くことをおすすめします。

警備員は警備業法に触れてなければ意外と自由度の高い職種

警備員という職種は厳しいと思っている方はいませんか?たしかに警備業法に基づいて縛りはいくつかありますが、実は容姿などについては自由度の高い職種なのです。簡単に何がOKかというと、、、

  • タトゥーOK
  • 金髪(その他、何色でも)OK
  • ピアスOK
  • ネイルOK
  • 髪型なんでもOK
  • アクセサリーOK

かなり容姿については自由度が高いですよね。「お金を稼ぎたいけど、容姿を指摘されるのは嫌だ」←こんな若者には最適の仕事と言えます。

タトゥーOK

この記事でも説明した通り、警備員はタトゥーをしていても働けます。

金髪(その他、何色でも)OK

金髪でも何色でも髪の色は自由にできます。なぜなら帽子やヘルメットを装着するからです。

ピアスOK

ピアスを装着していても基本的に何も言われることはありません。なぜなら警備の仕事の邪魔にならないからです。

ネイルOK

ネイルをしていても問題ありません。こちらも同様に警備の仕事の邪魔にならないからです。

髪型なんでもOK

髪型も自由にできます。こちらも同様に帽子やヘルメットを装着するからです。

アクセサリーOK

アクセサリーを装着していても基本的に何も言われることはありません。なぜなら警備の仕事の邪魔にならないからです。

まとめ

警備員とタトゥーの関係性について解説してきました。タトゥーを入れていても警備会社で働くことはできます。

ただし、

  • 警備会社の社内規則でタトゥー禁止と記載されている
  • 取引先の会社がタトゥーの入っている警備員をNGにしている

上記、2つのパターンでは警備員としてタトゥーがあると働くことができません。もし、どうしても働きたい場合はタトゥーを隠して働きましょう。

警備業界は今、若者が必要です。容姿の自由度が高い警備業界で一緒に働きませんか?警備業界に革命を起こす仲間を株式会社ひごモッコスでは募集中です。